カレンダーアプリから自動で交通費を計算してくれるWebサービス「metroly」の紹介

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こんにちは、碧亥です。
今回はWebサービス「metroly」の紹介です。

metrolyとは


「metroly」は勤務時間外に交通費精算を行った際に面倒な精算をAIで自動計算してくれるWebサービスです。

データ入力の作業は一切必要なくカレンダーアプリから情報を引っ張ってくるのでその日予定した物は全てリスト化されます。

簡単に言うと勤務先以外の場所に行く際の交通費を自動で出してくれる便利なソフトですね。

metrolyの始め方


始めにmetrolyのオフィシャルサイトリンクにアクセスします。


ページの右上に「ログイン・サインアップ」があるのでそちらをクリックします。


自分が使用しているカレンダーとリンクさせましょう。
「Googleカレンダー」「Outlook」のどちらかを選択します。
私はGoogleカレンダー派なのでそちらを選択してログインします。
ログインをクリックすると使用するアカウントを問われるので使用するアカウントを選択します。


この様な画面が表示されたら「許可」をクリックしましょう。

以上が設定となります。

metrolyの初期設定


初めて使用する場合は初期設定のウィザードが開かれます。


音大がなければ「次へ」をクリックします。


自宅からの最寄り駅とオフィスからの最寄り駅を設定し、問題なければ「次へ」をクリックします。


始業時間と終業時間を入力し「次へ」をクリックします。


CRMと接続することで自動計算の精度が上がります。
現状必要無い場合は接続せずに「次へ」をクリックします。


キーワードを入力します。
とりあえず現状は「顔合わせ」や「打ち合わせ」と入力しておけば問題ないでしょう。
入力できたら「完了」をクリックします。

以上で初期設定は終了となります。

metrolyの使い方


始めにカレンダーアプリを開きます。
私の場合はGoogleカレンダーになるのでそちらを使用していきます。


Chromeの場合は右上のアプリガジェットからカレンダーを開きます。

Chromeを使用しない場合は「Googleカレンダー」で検索をかければ表示されると思います。


Googleカレンダーを開くとこの様な画面に切り替わります。
自分が予定を入れたい時間帯をクリックすることで入力欄が開きます。


大体このように入力すれば問題無いと思われます。

カレンダーが入力できましたらmetrolyの方を開きます。

metrolyを開いたら「自動計算」をクリックします。


上記が正しく読み込まれると設定した時間と料金がこの様に表示されます。
※黒く塗りつぶした場所は最寄り駅が表示されます。

こちらを使用することで必要な経費情報が一瞬で表示されます。
また結果をダウンロードして手元に残すことも可能となります。

使い方は以上となります。

最後に



如何でしたでしょうか。
急な打ち合わせ等にカレンダー入力しておくだけで行き先の料金指定をしてくれるので便利な方かと思われます。
もちろんiPhoneやAndroidでも設定することが出来るので途中から予定をバシバシ入れることも出来ます。

一度は是非使用してみては如何でしょうか。

長くなりましたが以上となります。
ではでは。

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