Bluetoothイヤホンの完成形!?「BEAT-IN STICK BLACK EDITION」を紹介!

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こんにちは、碧亥です。
前から憧れてたBluetoothのイヤホンを購入することを決断。
購入してから2週間の感想となります。

購入に至った経歴

元々私はWalkmanに付属しているイヤホンを愛用しておりましたが、だいぶコードがヘタったのか雑音が酷くなりました……。
元々「次イヤホンを買う時は完全コードレスのイヤホンを買おう!」と思っていたのでまさにナイスタイミングでしたね!


※愛用しているハイレゾ対応のWalkman

とりあえず電気屋へ

Bluetoothのイヤホンといっても色々あるので秋葉原のヨトバシに向かいました。そこで運命的な出会いをしたイヤホンが「BEAT-IN STICK BLACK EDITION」になります!

中々綺麗な箱なのでいつもは捨てる派ですがこれは残してあります。

外見の紹介


私が購入したものはSTICK BLACK EDITIONなのでキャリングケースコンプライイヤホンチップが入っていました。どうやらこのコンプライイヤホンチップだけで二千円ほどするみたいなので少し値段が上がります。
イヤホンと充電するためのケースは磁石でくっつく仕組みになっているのでうっかり落としてしまうということはないでしょう。

作業用のPCはデスクトップなので磁石で貼り付けて邪魔にならないようにしています。

実際くっつけてみるとこんな感じです!まるで蝉の様で美しいくっつき方で惚れ惚れしますね。

片耳ずつペアリング出来るので片方充電しつつもう片方だけ使用するということも可能です。

メリット

・接続が切れにくい
・コンパクトなので邪魔にならない
・音質が良い

接続が切れにくい

Bluetoothのイヤホンは場所によって影響を受けやすいそうなので途切れることが多々あるみたいです。(店員さん曰く)
地下鉄でも着用してみましたが一切途切れることはありませんでした。途切れるのは仕方ないと思いつつ購入していたのでこれは逆に嬉しかったです。

コンパクトなので邪魔にならない

Bluetoothイヤホンは大きめの物が多かったのですがこちらはサイズがとても小さい!

※100円と横並びにするとこんな感じ。

音質が良い

Bluetoothのイヤホンは音質がそこまで良くないとのことでしたが「BEAT-IN STICK BLACK EDITION」はそこまで音質も悪くなく遅延も少ないです。動画などを見る時は遅延してしまいますが音楽だけ聴くのであれば問題ないでしょう。

コンプライイヤホンチップも入っているので自分の耳に合わないということはそうそうないでしょう。

購入して本当に良かったです。

デメリット

・充電が3~4時間しか持たない
・耳に装着する時に間違ってボタンを押しやすい
・値段が高い

充電が3~4時間しか持たない

充電の持ちがあまり良くないですね。初のBluetoothイヤホンなのでこれが普通なのかもしれませんが、作業中だと3時間はあっという間なので少々物足りないですね。
充電しながら使用できるのが一番なのですがそれだと結局コードレスじゃないのここは諦めるしかないでしょう。

耳に装着する時に間違ってボタンを押しやすい

耳に押し込む時に間違ってボタンを押してしまい電源をOFFにしてしまうことが多かったです。コンパクトにするためにボタンの位置を押し込む部分にしたとは思うのですがミス操作が目立ちます。
次世代機ではこの辺をもう少しなんとかしてもらいたいですね。

値段が高い

Bluetoothイヤホンは安いもので5千円などですが「BEAT-IN STICK BLACK EDITION」は18,000~19,000ほどです。
結構良いお値段がするので手を伸ばしにくいですが、それを補う性能なので買って無駄にはならないでしょう。

最後に

如何でしたでしょうか。
初のBluetoothイヤホンでテンションがとても上がってしまいました。
記事を書いてる間も常に着用しています。Editionタイプでなければ13,000ほどで購入できるのでキャリングケースやコンプライイヤホンチップが必要でない場合はそちらを購入するのもありでしょう。

決して安い買い物ではないので買う際は一度店員さんに気になることを質問してみるのもありでしょう!

長くなりましたが以上となります。
ではでは。

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