ライザップで教わったダイエットに大切な事

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私が2ヶ月ライザップに通って分かったことと学んだことです。

実際ライザップに通ってみて私は体重を10キロ落とすことに成功しました。
その際ライザップで教わった大事な事を少しだけ記載したいと思います。


低糖質ダイエットの本質

よくSNSやTVでも言われている「低糖質ダイエット
大体の人は「米やパン食べなければいい」「お菓子を食べなければいい」と解釈している人がいます。

全体的に見るとそれは間違いであり、低糖質ダイエットを続けると「ストレス」により仕事に影響も出ますし体重も徐々に落ちなくなります。
また糖質を摂らないと「筋肉量の低下」にも繋がってしまいます。

ではちゃんんとした「低糖質ダイエット」とはどういうものなのかと言いますと。
人間は「タンパク質・糖質・脂質」をエネルギーに変換して活動しています。

その中で一番エネルギーに変換されているのが「糖質」になります。
この糖質の摂取量を一日の活動エネルギーを上回ると徐々に体重増加に響いてきます。

そして低糖質ダイエットの本質は「糖質の代わりにタンパク質と脂質をエネルギーの軸にする」ということです。
一番体重に影響を与える糖質を抑え、他の二つを消化することで実質体重は落ちていきます。

低糖質の2週間食事を続けるだけでも1キロくらい体重は落ちると思います。

では実際低糖質の食事を続けるのに大事なことをリストアップします。

・タンパク質を1食30g目安にし、一日合計100g摂る。
・糖質を1食10gに摂る。
・脂質を3食合わせて大体220gほど摂る。
・食事は3時間空ける。
・間食をする。
・食事の分量は【昼>>朝>>夜】を心掛ける。
・水を最低でも2~3リットルは飲む。
・21時移行は一切口にしない。

言葉にするのは簡単ですが、いざ挑戦してみると難しいものです。
上から順に説明します。

1食にタンパク質を多く摂る理由

1回の食事で摂れるタンパク質の量は30gまでとされています。
つまり一度に30g以上のタンパク質を摂るのは無駄になってしまいます。
また、タンパク質は筋肉を作るのに必要な要素です。
糖質ダイエットで落ちるのは脂肪だけではなく筋力も落ちます。
そのためタンパク質を何時もより多めに摂って筋肉を維持しましょう。

1食の糖質を抑える理由

糖質を摂り過ぎるとタンパク質を身体に吸収する妨げになります。
タンパク質を効率よく吸収するには1回の食事に糖質を10g摂るのが良いと言われいます。

そのため糖質の高いご飯やパンはほとんどアウトになってしまいます。
もし食べたい場合は糖質を計算して少なめにするか、そもそも糖質が少ないパンをコンビニで買うなどしましょう。

脂質の役割

脂質に関しては大雑把になってしまいますが
糖質の代わりにエネルギーに変換する物」と考えてください。
糖質に比べればまだ体重増加は抑えられる方です。
ただし沢山摂って良いわけではありません。
何事も分量が大切になります。

3時間食事の幅を空ける理由

食事は3時間毎に空けないと摂取できる分量が変わってしまいます。
なぜなら1食辺りで摂れる分量が決まっているからです。
例として9時に朝食を摂った場合、12~13時に昼食を摂ってください。
16時頃に間食を挟み、19時~20時に夕食を摂りましょう。

間食をする理由

ダイエット中なら間食はしない方が良いと言われてますが
これは間違いです。
上記にも記載しましたが、一日に摂らなくてはいけないタンパク質は「100g」
ただし1食あたりに摂れるタンパク質の量は「30g」です。
そうなると残りの10gが足りませんよね?
なのでそこで必要になるのが間食ということになります。
間食の役割は一日で摂取しなくてはいけないタンパク質の残りの「10g」を補う役割があります。
実際何を食べれば良いのかは次回以降記事にします。

食事の量を時間帯で変える理由

食事の分量は
1.昼食(多く食べる
2.朝食(やや少なめ~普通くらい食べる
3.夕食(少なめに食べる
を心掛けましょう。
これには様々な理由がありますが、一つだけ上げると

朝食をやや少なめ~普通くらい食べることで昼食の時間にお腹が空くように調整するためです。
また同等の理由ですが、昼食を多めに食べ夕食の食事を減らすようにするためです。

夕食を少なめにする理由は夜が一番エネルギーの消化効率が悪いためです。
余分なエネルギーが余ってしまい、脂肪を燃焼しきれなくなってしまい体重増加に繋がる。
ということになります。

まとめると「お昼にたくさん食べたから夜は少なくしよう!」というだけです。
食事メニューに関してもいずれ記載したいと思います。

水を2~3リットル飲む理由

低糖質の食事を続けると、当たり前ですが「糖質」が不足になります。
糖質が足りないと何が起こるかと言えば「便秘」になりやすくなります。
便秘になるとお腹に老廃物が溜まりますので、その分体重が落ちにくくなります。当たり前ですよね。

なので糖質を抑える代わりに水を大量に飲むことで胃腸の調子を整える必要があります。

21時移行に食べてはいけない理由は?

こちらも「食事の量を時間帯で変える理由」と理由は大体同じになります。
「夜遅くに食べると太る」と言うのは現実でもアニメでも漫画でもよく言われていますよね。
その理由は摂取したエネルギーを消費する時間が無いためです。

21時移行に何をしますか?と問われると
お風呂や娯楽、その後は寝るだけですよね。
そのため21時移行に食事を摂ると体内に脂肪として溜め込まれるため、結果として体重が増加する原因になります。

以上が「低糖質ダイエット」の本質となります。
もし「低糖質ダイエットをしているのに体重が全然落ちない!!」と感じている方は間違った食事を取り続けている方は一度見直してみてください。
ちゃんと計算した食事を摂り、適度な運動をすることでみるみるうちに体重は落ちていきます。
また経験談からご相談頂ければある程度は応えられると思います。
是非健康な身体を目指してください。

次回は食事のメニューや運動のやり方を記載していきます。
今後ともよろしくお願いします。

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